2025年6月20日、湯川建設は無事故・無災害への決意を新たにする「令和7年度 安全大会」を盛大に開催いたしました。
この大会は、日頃の安全衛生活動の総括と、さらなる安全意識向上を図るため、毎年実施しているものです。
本年は、弊社職員や協力会社の皆様に加え、顧問である宮崎大学名誉教授の中澤隆雄様にもご参加いただき、総勢94名で執り行われました。

大会を通じて深まる安全意識
開会にあたり、弊社社長からは、現場での事故防止はもちろんのこと、熱中症対策を含む幅広い視点での安全への揺るぎない決意が共有されました。
続いて、中澤隆雄先生からも貴重なお言葉を頂戴し、参加者一同、安全に対する意識を一層高めました。
大会では、日頃の安全衛生活動にご尽力いただいた協力会社様や個人の皆様への表彰式が行われました。
これは、地道な努力が安全な現場を築き上げていることを認識し、その功績を称える大切な時間です。
また、協力会社の皆様からの温かいお言葉や、労働安全コンサルタント植松力男様による特別講演も行われました。

講演では、「安全な職場を作るために ~宮崎県の災害発生状況・労働安全法改正について~」と題し、宮崎県内の最新の災害状況や労働安全衛生法の改正点など、現場の安全対策に直結する実践的な内容が共有され、安全意識の向上に繋がる貴重な学びの機会となりました。
湯川建設が目指す、より安全な未来へ
大会の締めくくりには、参加者全員で安全への誓いを胸に、スローガンを唱和しました。
2025年 全国安全スローガン
「多様な仲間と 築く安全 未来の職場」
湯川建設 安全スローガン
「『かもしれない』と考えることで事故防ぐ」
「『かもしれない』と考えることが意識を変える」
この安全大会を通じて、参加者一人ひとりが安全への意識を一層高めることができました。湯川建設は、これらのスローガンを胸に、「無事故・無災害」を最優先事項として、社員と協力会社が一丸となって安全な建設現場の実現に尽力してまいります。
これからも、地域社会の皆様に安心と信頼をお届けできるよう、安全への取り組みを強化し、より良い未来を築いていくことをお約束いたします。


