「施工検討会」という言葉を耳にしたことはありますか?
安心・安全な工事を実施するため、様々な準備を行っています。その中でも特に重要なのが、この施工検討会です。
今回は、この施工検討会について、ご紹介していきたいと思います。
施工検討会とは・・・
円滑で安全な工事を進めるための計画を作成するため、施工方法、施工手順、仮設計画、安全対策、工程管理、新技術の活用、品質確保などの工事に係る様々なことを、職員で確認・検討する会議のことです。
重要な工程に入る前に行なわれる場合もあります。
この会議ではベテランは当然ながら、若手職員や経験年数の若い職員など、様々な視点・角度で確認・検討することで、質の高い工事を目指して行われるため、工事を行う上で、施工計画を作成するうえで非常に重要な会議です。

2つの場所で行われる施工検討会
施工検討会は、主に①社内と②実際の現場の2つの場所で行われます。
①社内
工事概要や周辺環境などの現場特性について、職員間の情報共有を行う。図面や資料を基に、課題や注意点を洗い出します。

②実際の現場
社内での検討後、実際に現場に赴き確認を行います。書面上だけでは見えないものを現地で確認し、現場特性と問題点の洗い出し、安全対策などを再度検討することが重要です。



湯川建設では、このような施工検討会を重ねることで、どのような工事でも「安全第一」の姿勢を貫いています。
発注者だけでなく、地域からもご満足いただける工事を提供するため、職員一人ひとりがプロ意識を持ち、日々技術の向上に努めてまいります。
これからも湯川建設は、地域の皆様に信頼される企業として、安心・安全な街づくりに貢献してまいります。
