【開催レポート】「建設業ってイイかも!」異分野の大学生と考える新しい建設業のカタチ~湯川建設オープンカンパニー~

令和8年2月18日に大学生4名を受け入れてのオープンカンパニーを行いました♪

今回のオープンカンパニーは、「どうすれば建設業のリアルな魅力を同世代に伝えられるか?」を学生の皆さんに研究・発表してもらうというプログラムとして開催しました!

今回参加してくれた4名の学生さんは、実は全員が土木や建築とは無縁の学部で学ぶ男女の計4名。
建設業界は「全く未知の世界」という状態からのスタートでした!

■ まずは「今の建設業」のリアルを知ってもらう

専門外の皆さんだからこそ、「建設業」と聞くと、まだ「きつい・汚い・危険」といった昔ながらのイメージを強く持っているようでした。
しかし、実際の現場は大きく進化しています!

そこでまずは、今の建設業のリアルについての説明を行いました。今回は特に下記の3つについて、説明しました。

 〇技術面の進化による変化(ICT建機など)
 〇働き方改革(完全週休2日制など)
 〇地域への貢献(災害復旧活動、美化活動)

これら3つのポイントを中心に説明し、昔の悪いイメージを払拭しました。その上で「建設業の魅力をどうやって同世代に伝えるか?」を本日の大きな課題として、それぞれでテーマを設定し、学生の皆さんに研究発表を行ってもらいました。

■ いざ、現場へ潜入見学!

座学で現状を学んだ後は、私たちが普段どんなことを行っているのか、稼働中の現場はどうなっているのかを見学しに行きました。
参加された学生さんは、職員の説明にうなずきながら真剣に聞き入り、気になったことを積極的に質問されていました。普段の生活では気にも留めない場所かもしれませんが、完成した建造物や、まさに今作られている現場を肌で感じることで、とても新鮮な刺激を受けていたようです。

■ 資料作成!白熱のプレゼン発表

会社に戻ってお弁当でしっかりエネルギーチャージをした後は、いよいよ資料作成のワークショップです。午前中に現場で見て・聞いて・感じたことをもとに、「こうすればイメージが変わるはず!」という自分なりの解決策やアイデアをスライドにまとめてもらいました。

最後は、二人一組のペアを含む、計3組によるプレゼン発表タイム!
業界の常識に染まっていない若者ならではの視点で、「InstagramなどのSNSをこう使えば同世代に伝わるのではないか?」、「こういう方法で伝えていけばかわるのではないか」といったアイデアが次々と飛び出しました。普段からスマホやSNSを使いこなしているからこその新鮮な提案に、私たち社員も「なるほど!」と驚きと学びの連続でした。

■ 最後に

参加してくれた4名の学生の皆さん、1日という長丁場にもかかわらず、本気で取り組んでいただき本当にありがとうございました!

限られた時間、特に午後の短い作業時間の中でしっかりと発表資料をまとめ上げてくれたことに感動しました。私たちにとっても学びの多い充実した1日となりました。
学生さんからいただいた貴重なアイデアを、湯川建設、さらには建設業全体の魅力発信のために活かしていきたいと思います。

湯川建設はこれからも、「給与がいい・休暇が取れる・希望が持てる・かっこいい」の【新4K】を目指し、若い世代の皆さんと一緒に、新しい建設業のカタチを作っていきます!