湯川建設では、数年前から「片付けで子どもを救おう古着ボックス」を通じて、着なくなった作業着を寄付する活動を続けています。
この取り組みは、単なる「片付け」が、開発途上国の子どもたちへの支援につながる、という素晴らしいものです。
不要になった衣類や服飾雑貨を寄付すると、それがポリオワクチンに変わり、1口につき10人の子どもにワクチンが届けられます。
さらに、開発途上国での雇用促進にも貢献できる、まさに一石二鳥のプロジェクトです。
この活動を知った際、倉庫に眠っていた作業着を有効活用できると考え、寄付を始めました。
私たちは、建設事業を通じて地域の発展に貢献するだけでなく、こうした社会貢献活動にも積極的に参加することで、より豊かな未来を築いていきたいと考えています。
湯川建設はこれからも、安全・安心な街づくりに貢献するとともに、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けてまいります。






